yuki384のブログ

自分が思ったこととか、行った場所の記録とか。

DojoMeguri in Tottori に行ってきました!

メリークリスマス!

もうすぐ新しい年になりますね。

私は今年になって時がたつのがはやく感じるようになりました(;'∀')

 

さて、12/23(土・祝)に鳥取県米子市で開催された、DojoMeguri in Tottoriというイベントに参加してきました!

経緯

 DojoConJapanの後の私のツイートがきっかけで開催が決まりました。

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ジュニアメンターを集めてCoderDojoしよう!という話になり、このツイートの2日後には日程がきまり、13日には場所が決まりと、話がどんどん進んでいきました。

話の進みの速さには本当に驚きました…!

クラウドファンディング(CAMPFIREさん)での資金集めも始まり、鳥取にご招待いただくことになりました!

イベント当日の流れ

飛行機

羽田空港から1人で米子空港まで。

f:id:yuki384:20171226122430j:plain 離陸直前。朝焼けの時間できれいでした。

窓際の席をとっていただいたので、とても興奮して(とはいっても朝早かったので20分程度寝ましたが)写真をパシャパシャとっていました笑

飛行機は初めてではないのですが、一人は初めてだったので親がいなくて新鮮で、ずっとテンションハイでした。最近は新鮮な体験が少なく、新たな吸収があまりできなかったのでよかったです。

小さいころは何もかもが初めてだったのですが大きくなるにつれてどんどんそのようなことが無くなっていくので、今のうちにインプットを沢山しておくことが大切なのかな、と思いました。

イベント開会前

メンター参加の方とホームスクールについていろいろ話すことができました。ホームスクーリングという選択肢があるということを知ってもらうことができて嬉しかったです。私はホームスクールを子どもにしている側(つまり親)ではないのでホームスクールで育った側の視点でしか話せませんでしたが、それも大切かなと思ったり。

作品発表

山口県から来たジュニアメンターのyoshiki_iさんの作品 が何度見てもすごかったです。Scratchの100%penで弾幕を作っていて、技術力の高さに圧倒されました。ほんと、Scratchの限界に挑んでる感じですね。

また、ゆ~さん という岡山県でCoderDojoを主宰しているジュニアメンター(チャンピオン)さんのプレゼンテーションがとても上手でわかりやすく、ただただ尊敬でした。私もああいう風になりたいです!

自由時間

フリータイムでいろんな子に作品で遊んでもらいました。

意外と1時間で作った対戦型シューティングが人気でした。今までの体験からすると、男の子は対戦系ゲームが好きな傾向にあるっぽいです。女の子にうけるのはパズルゲームのほうが多いです(実際私もそうです)。

まあ、ここら辺はまた別の記事にして書きたいと思います~

グループプログラミング

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4チームに分かれて制作を行いました。

私のチームは迷路のようなステージを進んで敵と戦うゲームを作りました。

私含め5人のチームだったのですが、アイデアをまとめるのに苦労しました。

意見が対立しあっていたりするので、皆が納得できるアイデアになるよう工夫しました。今は一人で制作するのが基本ですが、将来仕事で複数人でプロジェクトに取り掛かるときに意見の対立、食い違いをどう対処するかというのが問題になってくるのかなと感じました。

神戸から来た山本さんというジュニアメンターさんのグループは「バスからでるレーザーで敵を攻撃」という独創的なアイデアのゲームを制作していました。「えっ⁉轢かないの⁉レーザー⁉」っていうツッコミが入ってました笑  独創的なアイデアはAIだけではできない部分もあると思うので、これからの時代、重要になると思います。

ゆ~さんのグループはMINDSTORMSというLEGOのロボットが障害物をよけるという、ゲーム系というよりは電子工作系を作っていました。ロボットってなんかトキメキますよね!(私だけ?) 

プログラミングバトル

バトルといっても、勝ち負けはありません!! 30分でどんな作品を作れるかー?というもので、ジュニアメンターの4人(私含め)が参加しました。

私は「イエス様の誕生をお祝いするためにベツレヘムに向かって旅をする東方の博士」をテーマにした作品を作りました。簡単にいうと避けゲーです。プログラムが簡単なゲームの一種です。※PCでしか動きません

30分なので、時間配分が重要でした。私は「完全自作」にこだわっているほうなので最低限のイラストは描きました。ゲーム部分のプログラムをつくったらとりあえずタイトル画面。タイトル画面があると一気にゲーム感が増します笑

また、30分だと「完成されたゲーム」はあまり無かったです… 短い時間で作品を作るというのは、将来仕事でなにかプロジェクトに取り掛かるときに(ゲームに限らず)重要になる、「優先順位付けと時間配分を考える」という練習になりそうです。

イベント終了後

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集合写真!ScratchCatのシャツを着ているのが私です。

ジュニアメンター4人でクラウドファンディングのリターンであるメッセージカードを書きました。メッセージ+私のイラスト付きです!!

そこで気づいたのですが、ジュニアメンター全員の下の名前がyから始まるんです!

私はこういうところでとてもテンション上がる人なのですが、大人になると違っていくのかなと思いました。今と小さいころで感じ方が違う、というものもありますし、今の感性を常に大事にしよう、と考えています。

まとめ

いろいろな方と会うことができ、新たな発見もあり、本当に良い体験をさせていただきました。プログラミングバトルなどを体験して、私の主宰しているプログラミングサークル、ECoder'sでもできそうだったので次回は試してみようかなと思ったり。

準備してくださった方、いろいろなところから集まっていただいたメンターさん、ニンジャさん、クラウドファンディングで支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(クラウドファンディングは12/28までなので、ぜひよろしくおねがいいたします!)

まだまだ未熟ですが今回の体験を生かし、面白いプロジェクト(今回のような)をまとめることができる大人になっていこうと思います。ありがとうございました。