yuki384のブログ

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公園でできるドロケー的な遊びをつくったので紹介します‼【14歳が公園で本気で遊んでみた】

こんにちは~。今回はプログラミングとか関係ない話です。

公園で4~8人くらいでできる遊びをつくったよーっていう話なのでプログラミングとかデザインとかほんと関係ないです ‼

 

では本題に入ります。

私はよく公園で友達と遊びます。

ちなみに友達は12歳と10歳と7歳と5歳という、結構幅広い年齢です。

最近、ドロケーとか隠れ鬼とか氷鬼がつまらなくなってきて、友達と新しい遊びを開発してみたので紹介します。

※物騒な単語(〇す、暗殺者など)が出てくるので実際に遊ぶなら言葉を変えたほうがいいかもしれません

ルール

はじめに「ターゲット」と「アサシン(暗殺者)」と「護衛」にわかれます(例外あり)。

時間内にターゲットがアサシンにつかまらなかったらターゲット・護衛チームの勝ちで、アサシンが時間内にターゲットを捕まえたらアサシンの勝ちです。

役職

ターゲット

1名。アサシンからひたすら逃げる。「護衛に守ってもらう」というところがなぜか女の子に人気。

アサシン

1~2名。ターゲットを追いかける。護衛の首に腕を軽く回すと「殺す」ことができる。ターゲットの首に腕を軽く回すことで捕まえることができる。捕まえたらゲーム終了。

男の子に人気な傾向にある。映画「アサシンクリード」の影響でフードをかぶってこの役になることが多い。

護衛

特に人数は決まっていない。アサシンからターゲットを守る役。守るためにはどんなことをしてもいいがやりすぎると次からゲームに参加させてもらえなくなるので相手がけがをしない程度に守る。ターゲットのそばにいる護衛とアサシンを阻止する護衛に分かれることが多い。あまり人気のない役。

幽霊

護衛がアサシンに殺されたら幽霊になる。ゲームから外れるが、ターゲットが暑くて脱いだ上着を荷物を置いている場所に置きに行くなどの役目がある。

国の兵隊(呼び名は人によって違う。)

「邪魔者」「衛兵」などのいろいろな呼び方がある役。アサシン側でもターゲット側でもなく勝ちも負けもありません。小さい子がルールを分からないまま参加する際はこの役になります。みんなに合わせてアサシンから逃げたり、アサシンを止めたり、逆にターゲットを捕まえたり、いろいろする。アサシン側からもターゲット側からも邪魔になりますが、難易度があがるので面白いです。ただしルールを理解したうえでこの役をやろうとすると反対されます。

一般人

公園を利用しているほかの人のこと。危害が加わるといけないので「一般人」が多い砂場などに逃げ込むのは避けます。

このゲームができた経緯

私が「ターゲット」という、ターゲット1人がほかの人たちから逃げるという遊びを考えたら、友達が「アサシン」という役を発案して、何回か遊んだらいつのまにか出来上がっていました。不思議です。

まとめ

細かいルール(護衛はアサシンにどのくらいの攻撃をしたらアウトか、など)を決めなくても皆自制してゲームが成り立っているのですごいなと思いました。

遊ぶたびに新しい役が増えたりするのでそういうのも楽しいなーとおもったり。

5歳から14歳まで遊べるような遊びを作ったよーという話でした!

最後まで読んでくださりありがとうございました!