yuki384のブログ

自分が思ったこととか、行った場所の記録とか。

思考爆発置き場3月8日-9日

これはSXSWのレポートを書くなかで思い出したことや、写真を見ながら振り返った記憶など、様々なことを書いている。多分黒歴史になるけど、そんなに問題はないだろう。全文はまだ見せられるものではないので、0日目分だけ公開してみる。

 

 

以下、3月8日-9日の記録である。

SecHack365の余韻に浸る間もない。SecHack365成果報告会から直接、羽田空港近くのホテルに移動。電車を待っているときに突然スーツケースの取っ手が外れた。海外旅行直前だというのに、ものすごいタイミングだ。というか、どのタイミングでも困る。「品川で買う?」など話しながら結局ホテルに着き、コンビニにアイスを買いに行く。僕は基本的にアイスはパピコか、雪見だいふくか、パリパリチョコモナカジャンボを選ぶ人間なので、この日は雪見だいふくにした。ママは濃厚マンゴーアイス的なものを買っていた。本物を目指した感はすごいけど、正直言うと一口で十分というくらい飽きやすい、甘ったるいアイスだった。オリジナルの味を作ったぱぴこや雪見だいふくが好きだ。

スーツケースの取っ手は裏でネジが外れていたことが原因だった。ネジはスーツケースの中に転がっていたので、Simピンの後ろのところで気合で締めた。母にはこういうサバイバル力がある。

次の日の朝はホテルの朝食の洋食のほうを食べた。ヨーグルトがあると書いてあったのでそれを狙いにしていったのだが、それらしきものがない。まあ、クロワッサンとコーンスープが美味しかったので良かった。クロワッサンというパンの種類はバターをたっぷり使っていてサクサクに仕上げているところが美味しい。パンの中では比較的品質が一定していて、ホテルなどでもクロワッサンだけは間違いない。

じゃあクロワッサン以外は美味しくないのかというと、そうではなくて、サクサク系でチョコチップが入っているものなどは大体美味しい。ただ、丸く白い小さなパンは当たり外れが大きく、外れたときにお腹の容量を減らしてしまうことに悲しさを覚えるため、僕はあまり選ばない。コーンスープは、レトルトのコーンスープさえ好きなので、大抵の場合取ることにしている。

空港行きのバスに乗り、ぼーっとしていた。空港についた。やっぱりここはカンボジアに行くときに通ったところだろうか。母はカンボジアのときは成田を使ったというが、どうしても見覚えがある。空港は近未来感がある。近未来感とはどういうものか説明は難しいけれど、SF映画のような、かっこよさがある。でも、これは未来ではなく現在。ここを写真で撮って少し加工するだけでSF映画の一コマのようになるのではないか。そういえば、SFとファンタジーの切れ目はあまり明確ではないとよく言われる。ファンタジーらしいところといえばどこだろう。日本の中で意図していない「ファンタジーらしさ」がでているところがすぐには思いつかない。ああ、中野ブロードウェイは少し方向性が違うが非日常感がある。天井の低さやレトロな店が作り出したあの世界観は独特なものがある。世界観といえばこの前行った(日本帰国後)原宿もなにかあるだろうけど、感じるほどゆっくり歩いている暇がなかった。空港と駅の違いの一つとして、駅はポスターがベタベタ貼ってある。ベタベタというと語弊があるが、例えば都営地下鉄の駅には自衛隊募集や東京2020都営線の取り組みなどのポスターが、西武線では秩父に行くツアーかとしまえん西武ライオンズのポスターが貼ってある。

空港で充電器をホテルに忘れたことに気づく。ホテルに電話し空港に届けてもらうことに。ホテルに感謝。迷惑をかけてしまい申し訳なかった。

出国はまあ普通にできた。私のチケットに「SSSS」という印字がされていて、2次セキュリティ検査を受けた。これは要注意人物、要注意国から来た人、ダミーとしての一般人の3種類の人間が検査対象らしい(要出典)。僕は一般人が良いな。前スパイについてなぜか調べたことがあったな。なんでだっけ。多分スパイゲームを作ろうとしたんだ。

飛行機に乗った。いつも通り充電器を刺したスマホを服の中へ入れる。一見身体を充電しているような見た目で面白い。ワイヤレスの方がスマートで良い気がする。靴がモバイルバッテリーのようになれば面白い。身体の充電ってなんだ??寿司を食べることか?離陸前に映画のラインナップを確認。ヴェノムとシュガーラッシュオンラインがあって満足。スパイダーマンホームカミングがなかったが新作というほど新しくなかったので仕方がない。シュガーラッシュは公式がやっていい範囲を超えているのではないかと心配になるくらいの盛りだくさんだった。それぞれの生き方があってよくて、お互いに強要するんじゃなく理解し合うことが大事、という内容と理解した。

ヴェノムはやっぱり男女のキス要素はあったし、たくさん車が転がったりする。途中で出てくる白衣の女の人がかわいかった。眼鏡って可愛いと思う。最後がサイコーにかっこいいしエモい。語彙力がない。

機内食は今までで多分一番美味しかった。口頭ではなく2種類の料理名と写真が載っている。今回はANAだったので日本語で話してくれたが、これならメニューを指差して注文できるので、英語が得意ではない人も嬉しい。

ユニバーサルデザインとかいうやつか?身体などが不自由な人、お年寄り向けにデザインするやつがバリアフリーで、そういった人も含めて誰でも使えるようにするやつがユニバーサルデザインだったはず。

ドリンクはスプライト。初めての海外旅行からずっと、機内のはじめのドリンクはスプライトにしている。こだわりではないけど、コーラより好きで大体の場合はあるのでいつもそうしてる。ドリンクは何があるか把握しにくい。

オズランドという日本の映画を見た。普段日本の映画は見ない。全身タイツの男が飛び回って敵とシュゴーン!だーん!シュパパパーン!て戦って、彼女とチュッチュしたりして感動シーンもある、ハッピーエンドの映画が好きだからだ。デッドプールとか。オズランドはすてきなストーリーだった。いつのまにか主人公に感情移入していた。この後はくるみ割り人形の映画を見た。題名は覚えていない。ナルニアみたいな展開。一時期教会でナルニアブームがあってよくスーザン役をやっていた。ナルニアのスーザン役の人、heroの映画に出てた。そういえばheroとなんとかデューティについて語っていた友人はいまは何にハマっているんだろう。もっぱらガンプラかなぁ。

シカゴに到着。入国に結構並ぶ。ここもSF感がある場所だ。なんとなくアメリカの匂いがする。ハンバーガーでもないし肉でもないけど、アメリカの匂い。SIMのアクティベートが全くできなかった。入国では何に行くの?とか聞かれた。正直このころは寝ぼけていたのであまり覚えていない。

5時間くらい時間があったが空港には何も面白そうなものはなかった。成田空港の秋葉原のような店があればいいな。秋葉原が出国後エリアにあるかどうかは忘れた。

自己紹介などした。自己紹介はいつも慣れない。自分が何者であるかを説明するためには15年の時を1分にまとめないといけない。国語の問題より難しい。まあ、自己紹介ではここ1年やっていることだけを言うようにしている。スキルについて、僕はどんなスキルがあるのか上手く説明できない。デザインもどこまでできるか説明が難しいし、コーディングもできると言える言語がscratchしかない。UnityやRailsなら少しわかるかもしれないが。

ハッカソンのチーム分けは1期と2期。2期のパーカーはその色からう○こパーカーと言われているので、チームも「う○こチーム」と呼ばれるように。山形回で初めて見た時、ユニクロもよくこんなカラーバリエーションがあるな、と感心したことを覚えている。

時差で眠い。と言ってもこれを書いているのは3/31の早朝なので時差は無い。とにかく、この時間は眠くて仕方がなかった。APIの調査はチームメンバーに任せてしまった感がある。僕はスポンサー企業を調べるだけで力尽きてしまった。シカゴピザを奢ってもらった。シカゴピザは前ママが作ろうとして少し変になってしまったやつだ。量が多い。浅生さんが一枚食べたらしい。すごい。そういえば、量が多いものは味に飽きてくる気がしている。あぁ、こんなコメントは贅沢だ。

搭乗口変更。搭乗口どころか違うターミナルに変更になった。だいたい30分前くらい?ダッシュで乗る。途中でキラキラしたゾーンに動く歩道があったので素敵やーとか思った。地下に道がある。地下に潜って行く感じがエモい。本来自然界では四角い穴から地下に潜ることはできないし。ああ、わからない。

飛行機に乗った。アメリカ内の国内線は初めてだ。ANAと違って雑誌とラジオがない。気づいたら上空で、ビスケットと水をもらった。もしかしたらもらったのは帰りの飛行機かもしれない。まあ、どちらでも構わない。

 

以上です。ありがとうございました。